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風俗嬢の教え

池袋の風俗でバイトをしていた時に、高確率で連絡先は聞かれましたね。最初こそは「連絡先を教えて、ストーカーになられたらどうしよう…」と頑に拒否もしていましたが、風俗の仕事に慣れてきた頃には、結構気軽に教えるようになっていました。

とは言っても、教えるのはあくまでメールアドレスのみですが。それに、常連とも言えるぐらいに、何度か指名してくれて「あ、この人は大丈夫だな(ストーカーになる心配はないな)」と思われる相手のみに限り、連絡先は教えていましたので。

それにメールアドレスを交換しておきますと、自分の出番を常連さんに教えることができますので、まあメリットも高いのです。「今日池袋いるんだけど飲み行こうよ~」など、うっとおしいメールが来ることもあるのですが、気にせずスルーしたり、一言で返したりしても、たいした問題には発展しないので大丈夫だと言えるでしょう。

いや、むしろ相手がそのような空気を読んで、しかるべき対応でひいてくれますので、かえって自分の気持ちに忠実に生きて大丈夫だと思います。けれども、たとえ長々しいくどくどメールに対しても、「大変ですね!頑張って」といったような、営業対応だけは忘れてはいけないでしょう。たとえ一言返信でも、そこはしっかりと愛を含んだように見せるメールにしておかないといけません。

ちなみに私はLINEはやらなかったですね。既読や未読がわかられてしまうのは厄介ですよ。通常のメールの方がまだ言い訳が立ちますので。これから風俗のお仕事をお考えの方は是非参考ください。